Guide to studying abroad in Taiwan
✔︎ 台湾生活の注意事項まとめ

1.地下鉄での飲食は禁止
台湾の地下鉄(MRT)では、車内だけでなくホームでも飲食が禁止されています。
うっかり飲食してしまうと、1500元~7500元の罰金が科せられる場合があるので注意しましょう。
また、ガム・飴・水などの軽いものも禁止です。改札を通ったら、飲食は一切できないということを覚えておきましょう。
駅構内には、黄色い線の上に「進入本區禁止飲食」と書かれた表示があります。
このマークを見かけたら、その先は飲食禁止エリアという意味です。
台湾のMRTはとても清潔で快適ですが、それを保つためにもルールをしっかり守りましょう✨

2.台湾は“蚊”との戦い!?
蚊に 注意!
台湾はとにかく蚊が多いです。しかも、季節を問わず一年中刺されるので要注意!
そして、刺された後が本当に大変なんです。
まず驚くのが、台湾の蚊は日本の蚊よりも大きいということ。
私の体験では、刺された部分がかなり腫れ上がり、治るまで2週間以上かかったこともあります。
日本から持ってきたムヒを塗っても全く効かず、結局、台湾のドラッグストアで売っている市販薬を使うようになりました。
さらに、腫れが引いても跡が残りやすいのも厄介な点です。
余談ですが、夜に元智大学のグラウンドを少し歩いただけで、30か所以上刺されたことがあります(笑)
特に半袖・短パンで外を歩くのは絶対にNGです!
🐜おすすめの対策
・ベッドの上に簡易蚊帳を設置する
・蚊よけスプレーを部屋や服にかける
・虫刺され薬は台湾現地のものを常備する
台湾で快適に過ごすためには、蚊対策がマストです!少しの準備で、かゆみ知らずの生活を送りましょう💪

3.台湾 は“肉製品の
持ち込み”禁止!!
台湾へ入国する際、肉製品の持ち込みは原則禁止されています。
違反した場合、最大で100万元(約500万円以上)という高額な罰金が科せられることもあるので要注意です。
対象となるのは、生肉・ハム・ソーセージ・ビーフジャーキーなどの加工肉だけではありません。
実は、カップ麺・おにぎり・スープ類などにも肉成分が含まれている場合があるため、十分な注意が必要です。
魚介系・野菜系のカップ麺やスープは基本的にOKですが、
具材にお肉の形があるもの(フリーズドライ含む)はNGです。
一方で、缶詰やレトルトパウチ食品のように完全に殺菌処理されているものは、持ち込み可能な場合があります。
💡 チェックポイント
・カップラーメンやフリーズドライ食品を持って行きたい方は、成分表示をよく確認しましょう。
・少しでも不安がある場合は、自己申告をするのがおすすめです。
もし違反が発覚し、罰金の支払いができない場合、入国拒否される可能性もあります。
安心して台湾旅行・留学をスタートするためにも、出発前の確認をお忘れなく!✈️

4.台湾はまだまだ“現金文化”!
海外に行くとき、まず気になるのがお金問題ですよね。
最近はクレジットカードやスマホ決済など、
換金しなくても支払える方法がどんどん増えています💳📱
でも台湾では今でも現金が主流!💵
デパート(新光三越、遠東そごう、台北101のモール等)や大きめのレストランではカードも使えますが、
中には現金以外では台湾のクレジットカードやLINE Payしか使えないなんてお店もあるんです😳
特に夜市やローカルな食堂では、ほとんどが現金払いなので、少し多めに持っておくと安心です✨
「換金ってどこでできるの?」と思った方は、
別の記事でおすすめの両替方法を紹介しているので、
そちらもぜひチェックしてみてくださいね👀

5. 台湾で生活する前に、自国の文化を知っておこう!
これは台湾に限らず、海外に留学するすべての人に共通して言えることだと思いますが、
留学を通して私が強く実感したのは、「自分の国の文化・政治・社会問題について学んでおくことの大切さ」です。
留学先で異なる文化的背景を持つ人と関わる中で、自国についてきちんと理解しているかどうかは、想像以上に大きな意味を持ちます。
実際に私は、自分の国のことをよく知らずに恥ずかしい思いをした経験が何度もありました。
その経験を通して、「もっと日本のことを知りたい」と強く思うようになりました。
特に台湾では、日本の文化がとても身近にあります。
昔から日本の映画や音楽、そしてアニメ文化に親しんできた人が多く、世代を問わずアニメ好きの方が本当に多いです。
共通の話題があることで、初対面でも一気に距離が縮まります。
私たち日本人からすれば「アニメはそんなに見ないかも」と思うこともありますが、多くの外国の方にとって日本=アニメというイメージが強いのです。
せっかく相手が日本文化について話してくれても、日本人の自分が「わからない」と答えるのは少し残念ですよね。だからこそ、話題づくりや友達づくりのきっかけとして、アニメを少し見ておくのもおすすめです!
もちろん、アニメに限らず、有名な作家・文学作品・地名・観光地などについても少しずつ知っておくと会話の幅がぐっと広がります。
台湾の方々は本当に日本のことをよく知っていて、中には「自分より詳しい!」と思うほどの人もいます。
結局のところ、自分の中にどれだけ引き出しを持っておけるかが大事なんです。知識が増えれば、自然とコミュニケーションの幅も広がります。
留学前の時間(Gap Year)は、自分を磨く絶好のチャンスです。自国の文化を知り、自分の言葉で語れるようになれば、留学先での人間関係がより深く、より豊かなものになります。
ぜひ、Gap Yearを有意義に過ごして、世界の中で「日本人としての自分」を自信を持って表現できるようにしましょう!🌸